雛文鳥が成長する過程(孵化から一ヶ月から二ヶ月程度)

桜文鳥の雛 文鳥の暮らし
桜文鳥の雛

私が思う、文鳥の幼児期についてです。
孵化して一ヶ月あたりまでは乳児期だと思います。
一ヶ月から二ヶ月は幼児期にあたると考えます。
赤ちゃんでしたが、ここからのスピードは猛烈に早いです。

突然しゃんとしたお顔にこれは2021年1月2日。生後37日、家に来て10日目。

生後一ヶ月程度で家に来て、一日3回のさし餌をもらってすくすくと成長していくブン太さん。

雛は温度管理も大変です。
ささいな事ですぐに天に召されてしまいますし、ご飯の温度、手際の悪さ、ストレスなどで食べないなどもあります。
初めての雛のさし餌でめちゃくちゃに心配しましたが、無事に乗り越え、随分見た目に変化がありました。

乳児期から幼児期への成長で見られた変化

  • とまり木に止まれるようになる。
  • 手から突然肩に飛び移ってびっくり!
  • 雛パッキン(口の端の白い部分)が薄くなり、羽が生え揃いはじめた!
  • 頬の毛の色が白くなってきた!
  • 水浴びを初めてした!
  • 自分でご飯を食べるようになる!
すごく可愛い目でキラキラとした目で見つめてくれます。
初めて水浴びをしてみて、ご自分でもびっくりのブン
文鳥
文鳥

初めての水浴び後、雛毛は乾くのが遅いんだよ

文鳥の雛の時期の性格と学習期について

文鳥の雛の時期の性格と学習期についてです。
とにかく成長が早くて驚きます。もう少しゆっくり大人になってくれてもいいのにね。

ちなみこの時期にはオス、メスの区別は付きません。
人間をほとんど怖がりません。
手のひらにも乗るし、なされるがままになっています。

覚えて欲しいおもちゃや、使って欲しいブランコ、とまり木など覚えさせるならこの「学習期」に覚えてもらうようにするといいです。

ただ、私はペットショップから些細なことでも疲れてしまうから、あんまり遊びすぎないようにと言われていたので、その言いつけを守り、寒くないように、お腹がすかないように、疲れないようにを気をつけてあまり外に出していませんでした。
(もう少し遊んでいても良かったのかなーと思わなくはないです。)

かわいいかわいい幼児期のブンさん

2021年1月10日
孵化から6週と3日。
私の家に来て18日目、ブンはさし餌を一切食べず、とうとうさし餌を卒業しました。

粟穂は文鳥の大好物です。雛の頃から慣れさせておくといいです。


ゆらゆら揺れるブランコはほとんどの小鳥のお気に入りです。もちろんブンもいくつも持っていますよ〜


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